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”Blowin' in the wind”

マストに幌の張られていないヨットに
どんなに風を吹きかけたところで動くはずもない。

それでも無理に風を吹き付けたら
きっとヨットは沈んでしまう。

ピンと張られた幌なら
ビュービュー吹き付けなくたって
適度な風を吹きかければ
ヨットは気持ちよーく進んでいくはず

author:芳賀 洋介, category:-, 22:43
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I think so You think
 http://www.singjapan.com/modules/news/article.php?storyid=218

ボクシンクというディベートイベントを開催します。ボクシンクは「ボク」+「THINK」が語源。参加者が「われ思うこと」をオープンにし、身近な社会トピックへの考え、思いをディベート形式にディスカッションするイベントです。ディベートはBoxingの要素も取り入れ、観客参加型のジャッジも行います。
第一回のテーマは「中心市街地の将来」。トピックは以下の3つを予定しています。
 <トピック1> 「イトーヨーカドー撤退後の姿」
 <トピック2> 「旧日赤跡地開発後の姿」
 <トピック3> 「ニューシティ取り壊し後の姿」

◆◆◆ボクシンク R1(ラウンドワン) 〜公開ディベートイベント開催のお知らせ〜◆◆◆
◇日 時:2月11日(木・祝) 18時〜
◇場 所:菓子舗榮太楼大町店

SiNG 武内

author:芳賀 洋介, category:-, 22:13
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未だに・・・
県華道連盟が昨日理事会を開き
日赤跡地への県立美術館移転反対決議をしたそうです。

県内19流派から約30人が出席し、全会一致で決まったその移転反対の理由は
1、県費負担が少ないことが移転の前提だった。
  多額の負担が明らかになった以上、移転の是非を再度議論すべきだ

2、現美術館そのものが洋画家・藤田嗣治の作品で、
  世界に誇れる貴重な建造物である

3、歴史的建造物が残らないことは観光面にとってマイナス—などを挙げている。


ですが、1については
秋田県は1月25日の県議会建設交通常任委員会で、
総事業費をこれまでの計画より9億円少ない約150億円に変更し
県議会2月定例会に関連予算案を提出する方針であるそうですが
それでは不十分という意味なのでしょうか?

2、についてはあの建物が藤田の作品という根拠がどこにあり、
それを断言してしまっていいのでしょうか?
つまり藤田嗣治自身が自分の作品だとでも言った証拠があったのでしょうか?

3、については現状を踏まえて、あの建物を残す事が
観光面にプラスになるであろう根拠がどこにあるのか?

そして反対と言うなら、
どのような代案を持ってこの計画に意を唱えるのか?

もしこれまでこの計画についての議論をしていなかったとしたら
何故今になって今回のような決議をし
意見書を出すといった行動に出るのか?

と、朝から疑問に思いました。

出来れば2年前に言ってほしかったですね。



author:芳賀 洋介, category:-, 07:52
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Thank you YOKOZUNA


相撲にはあまり関心がありませんでしたが、
最近とても興味を持つようになりました。

身近なところで興味を持つきっかけとなったのが
五城目に行ってから。

ご存知高性寺では朝市の守り神を祭る
市神祭(いちがみさい)で毎年奉納相撲をしています。
いわゆるわんぱく相撲ですが
五城目は結構相撲が盛んだったりします。

そろそろ相撲の事を掘り下げて
勉強してみようと思った矢先・・・

まずは貴の乱が。
続いて朝青龍騒動が。

そして本日引退。

最後まで自分を貫き通した横綱。
でも、男子たるもの、
人前で、涙を見せちゃーいけないよ。 
author:芳賀 洋介, category:-, 22:55
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プリウス

私父の車がプリウスで
良く走らせますが、
トヨタが説明する「現象」、
身に覚えがあります。

不具合ではないといいますが、
これは不具合だと思います。
肝を冷やした事も数回ありました。
改善していただきたい。

author:芳賀 洋介, category:-, 22:51
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南極安藤さんラジオでインタビュー
 今週の金曜日の、エフエム秋田の「楽天!あろまじお」という番組で、
南極にいる安藤さんへの電話インタビューを行います。
時間は、15:20くらいからです。ぜひぜひ聴いてみてください。

安藤さんブログ
http://www.47news.jp/feature/nankyoku/sakigake/
author:芳賀 洋介, category:-, 09:03
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能力

2頭追う者は1頭も得ないのか、

10頭を追ったからこそ2頭を得るのか、

1頭を追い、そして1頭を得るのか、

1頭を追い、結果10頭を得るのか・・・

author:芳賀 洋介, category:-, 18:14
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chase those crazy boldhead out of town

3月には営業を終了するニューシティ(旧ダイエー)
ここを買いたい人がいるそうなんだけど
断念したらしいです。

理由は固定資産税が高すぎる。

お金の話になるとちょっと苦手ですが
この税金はその土地や建物の価値(値段)で
その金額が決まり、
中心部ほど高く、
秋田はたしか一番高いのはヨーカドーの所。
商売あがったりでデパートが撤退するような場所です。

でも考えてみるとおかしい。
いまや秋田市の商圏は完全に郊外へ移り、
駐車場が広く車で行きやすいところほど
ビジネスチャンスがある=お金を産みます。

固定資産税が高ければ
ビルオーナーは家賃を下げる訳にもいかず、
人も歩かず廃れる一方の所に
高い家賃を払って成り立つビジネスなんてある訳ない。
砂漠に種を捲き、水を注ぎ続けたところで
そこには何も育たないと思います。

もしかしたらこう言った現状に
何らかの対策が既に取られているかもしれませんが
日赤跡地にほど近いビルオーナーさんは
固定資産税が高すぎると
同様に指摘されていた事を考えると
そういう物はまだ無いのでしょう。

実際中通や大町の家賃は
未だ高いです。

では郊外の儲かってるところは増税し、
儲かってない中心部は減税すればいいのかと言われれば
そんな難しい事は私には分かりません。
ただ一つの方法として、
売り上げに乗じた課税方法も
考えられるのではないでしょうか?
法人税や所得税と同様に。
とは言え、そう簡単にも行かないでしょうし、
他にも既得権益の保護だとか
なんとかかんとか
舌を噛んでしまいそうな問題、課題も
しがらみと共に複雑に絡んできそうだなと思ってしまいます。

ではどうすればいいのかという事で、
仲小路Jazzフェスティバルのようにハードを必要とせず
ソフト、アイディアだけでまずは賑わいを継続的に生み、
日常的に人がたくさん来るようにします。
並行して、行政と連携する形でハードを含めた環境整備をし
その状況で切磋琢磨する中で自信を付けた企業家の卵を
空き店舗や空きビルにポコポコ生み落として行く。
それを皆が大切に育てていき、
県外からもわざわざやって来るような魅力をまち全体として作ってい訳です。
その実験的なものが一昨年やった「ぶらりあき旅」でした。
仲小路Jazzフェスを日赤跡地からまち全体に広げる発想です。


今思うのは、
単に中心市街地をどうするという問題ではなく
全体のバランス、特に経済のしくみを踏まえた
トータル的な地域設計をしないと、
いつか秋田市は杉林みたいな状況なってしまいます。

手入れの行きとどかない杉林は
木々が生い茂り、
新しい芽もでなければ、
苗木も育たない。
皆筏、間伐して新しい芽が出る環境をつくるのか。
あるいは自滅して枯れ朽ちて行くのを待つか。

ひょろひょろもやしは、
林の外で待っている。

author:芳賀 洋介, category:-, 12:30
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アンケートの結果発表
 http://akitameisa.blog113.fc2.com/

アンケートの結果が公表されました。

ご協力ありがとうございました。

author:芳賀 洋介, category:-, 11:44
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足跡


今とあるファイルを探していたら
excelで「redhouseの軌跡」というファイルを見つけました。
こんなものが残ってたなんて、すっかり忘れていました。
ですが何故書いたのか、覚えていません。

開いてみると2003年から2006年までの
文字通り、レッドハウスの軌跡が年表形式で書かれてます。
もちろん自分で書いたんですが・・・

自分で書いただけに笑えます。
一部抜粋。
 『「どうせ失敗するんだ」、「きっと潰れる」、「客なんか来るわけが無い」
  などと言われながら最後の準備に取り組んだ。
  誰に何を言われても腹が立たなかった。
  自信満々だったし、「成功しない訳が無い」、と本気でそう思った。』

6月11日から内装工事に着手し、
当初20万円の予算で2週間で作る予定が
結局9月24日にオープンとなった。
それも、看板も宣伝も間に合わず、
ぶっつけ本番の開店だった。
その直前、
いろんな人にぼろくそ言われながら
若さゆえ、恐れを知らず、強気だったのが伺えます。
オープン後は口コミとリピーターで毎日満席状態。
3か月続きました。

良く言えば今も変わらない、
悪く言えば進歩してない自分。

この頃の1年間は、
本当によく頑張ってました。
でもそれより頑張ったのがジャズフェスティバルの立ち上げの時であり、
なおかつ今年は今まで以上に頑張らねばと思っています。


この年表で振り返って見ると、
人生の転機はあるミュージシャンとの出会いだったのが伺えます。

2004年9月11日
「開店1周年記念 
 鈴木竜典写真展「あの日のこと」開催 2005年1月迄
  〜写真展記念イベント「本間貴士アコースティックギターライブ」開催〜
   2月にやってきた写真家とは彼のことである。
   そのとき彼が私に見せた写真はニューヨークで実際に撮影した
   9.11同時多発テロの写真の数々だった。
   個人的にも思い入れのあるこの世紀の大事件の写真展をやりたかった。
   鈴木氏に本間氏のライブを持ちかけられたのだが、
   彼の演奏に感動したあまり、
   写真展会期中に毎週土曜日ライブを開催することを提案し、それも実現した。
   これが運命的な出会いとなり、以後3人それぞれお互いに影響しあい、
   その友情は今日も続く。
   本間氏のライブがきっかけとなりライブハウス化計画に着手する。
   彼らのような才能ある若きアーティストを発掘し、
   作品の発表の場を提供し、広く彼らの才能を知らしめ、
   大きく飛躍するチャンスとなるよう取り組む。」

その後隣の店が出て行った為借り上げ、
ほどなく壁をぶち抜いて、現在の姿になった。
ライブをやり易く、観易く、そして聴き易くするために。
そしてたくさんのアーティストと出会い、
たくさんのライブをやった。
仲間もたくさんできた。


最後にこの年表に書かれているのは
2006年6月「ホームページ開設」
そしてその一つ前には 5月23日「 jamnightスタート。」

2006年6月から今までの年表も
できれば少しずつでも書き足してみようと思いました。

せっかくだから。

なるべく過去は振り返らずに生きてきましたが、
でも何年かに一度は、それもいい事だなと
この年表を見て思いました。
今の自分を客観的に見る事が出来ますから。

第2章の下りは・・・

2006年9月 小沼ようすけと出合う。
彼との出会いで、ジャズフェスティバル開催を思い立つ。
衰退する中心市街地に再び賑わいを取り戻すきっかけとなるように・・・

つづく

author:芳賀 洋介, category:-, 22:08
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